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ごあいさつ

ごあいさつ泉会の理念大切にしたい6つの基本方針施設概要法人沿革

ごあいさつ

 大都会東京の「こころのオアシス」自然に囲まれた西多摩の日の出町に「日の出舎」があります。周囲はほたるが生息する小川や、木々の緑や季節の花々が咲き風光明媚な所です。また、近くには高速道路が走り、巨大ショッピングモールもでき住環境が整っている地域で、町内には種々の福祉施設が多く点在し、福祉施設の町でもあります。日の出舎は、 1971 (昭和 46 )年に地域の方々のご協力の下、西多摩地域では初めて重度身体障がい者授産施設として開設、 1976 (昭和 51 )年全国に先駆けて通所併設事業を行い、その後東京で唯一の通所ホームや自立体験棟事業及びあきる野市に重度身体障がい者グループホーム(法人事業)を展開しています。「規制を極力持たず、自由な発想で」をモットーに日々生活しています。皆様足を運んで下さい。
施設長  西田 徹

 

泉会の理念

わたしたちは、信頼と希望と愛の輪で社会をつなぎます。

大切にしたい6つの方針

  1. わたしたちは、キリスト教の精神に基づいて法人の事業を開拓された先達の心を思い起こし、時代に即したサービスを、利用される方々と共につくり出します。
  2. わたしたちは、国籍や信条、年齢、性別、障害の程度にかかわらず、利用される方々の人権を守り、社会、経済、文化等あらゆる分野で活動する機会を十分得られるに支援します。
  3. わたしたちは、ノーマライゼーションの理念に基づき利用される方々が、地域社会の中で共生できるよう支援します。
  4. わたしたちは、一人ひとりの多様な個性・可能性に対応し、生きることの喜びや働く意欲を大切にしながら、充実した日々をおくれるように支援します。
  5. わたしたちは、情報公開を積極的にすすめ、地域に開かれた透明性のある事業経営をめざします。
  6. わたしたちは、利用される方々と心を合わせ、人間らしく生きることのできる平和な社会実現をめざします。
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ごあいさつ泉会の理念大切にしたい6つの基本方針施設概要法人沿革

事業概要

施設概要

施設名称 身体障害者更生援護施設 日の出舎 外観
アクセスマップ
所 在 地 東京都西多摩郡日の出町平井3030
電話番号 042−597−1451
FAX番号 042−597−2205
URL http://hinodesha.org/
MAIL info@hinodesha.org
定  員 入所50名 通所19名 短期入所1名
規  模
敷地面積 7189.67m2
建物面積:生活・管理棟 1531,64m2
作業棟  358,279m2
通所ホーム 177,48m2


施設平面図

事務室写真
事務室
のぞみ荘
自立生活体験棟「のぞみ荘」

経営主体

 社会福祉法人 泉会
 所在地 東京都世田谷区岡本2−33−23

法人の沿革

1953年10月 世田谷区大蔵町の国立大蔵病院内に身体障害者更生相談所開設
1954年11月 泉会設立
1956年 1月 財団法人泉会設立
1957年11月 社会福祉法人泉会認可
生活保護授産施設「泉の家」開設
1960年 9月 身体障害者授産施設となる
1964年11月 世田谷区岡本に増設
1970年 3月 世田谷区大蔵町の施設を閉鎖
1971年 5月 西多摩郡日の出町に重度身体障害者授産施設「日の出舎」開設
1985年 4月 世田谷区岡本に身体障害者通所授産施設「岡本福祉作業ホーム」開設
1988年 4月 日の出舎内で身体障害者通所ホーム開設
1992年 4月 世田谷区玉堤に身体障害者通所授産施設「岡本福祉作業ホーム玉堤分場」開設
2003年11月 日の出舎にて短期入所事業開始(定員1名)
2004年 7月 日の出舎敷地内に自立生活体験棟「のぞみ荘」完成
2005年10月 あきる野市内に東京都重度身体障害者グループホーム「いずみ」開設
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